PROFILE 候補者プロフィール

候補者ID
6699
誕生年
1992年
性別
男性
学生の出身エリア
東南アジア
大学のタイプ
海外 公立大学
卒業年度
2014年11月
学位
学士
特徴
日本企業での実務経験3年 技術営業に熱心な日英バイリンガルの機械エンジニア

アクティブ・コネクター
推薦の理由
RECOMMENDATION

【特筆すべき経験】
(1)現在まで、大手日本企業の機械エンジニア。
・小型(7.5t)から大型(80t)までの建設用掘削機という広範な油圧掘削機の開発と生産に従事。最初の設計段階から組立ラインによる量産の開始まで携わる。組立作業に必要なジグ用具を設計したり、新しい構造物のための組立工程を計画したり、新たに開発された掘削機のための組立ラインレイアウトを開発。
・高トルク電動ボルト締め付け工具機器の計画、調達、設置を行う。工具機器とは例えば、潜在的な締め付け不良を検出し、締め付けトルク値をトレースできる(トレーサビリティを持つ)システムを備えた""nutrunner""である。これによれば低品質に由来する費用を抑制するためのコストをなくすことができ、生産性が上がり年間約60,000米ドルの節約を達成し収益性が上がる。
・組立ラインのボトルネックとなっている問題を突き止め解消することにより、組立生産ラインのタクトタイムを14分から12分に短縮。
・この企業に勤務している間に業務目的とされていたのは;
・5Whys、「改善」、バリューストリームマップ(VSM)などのリーン生産方式の実施により、安全性、品質、コスト、納期、リードタイムに関する要件を満たし且つ継続的に満たすことが可能になるような、油圧掘削機の組立工程を開発し、且つ継続的に改善すること。
・安全規制を遵守しつつ機器の技術仕様および技術的要件を決定して、組立ラインにおける組立工程に必要な産業用組立工具を計画、設計、設置する。
・締め付け結果を検証するためのMinitabソフトウェアを使用した工程能力分析などの統計的手法を使って、組み立てプロセスにおけるボルト締めつけのデータ分析を実行する。
・製品品質とオペレーションの生産性と効率を保証できるよう、設計および製造チームと連絡を取り合い、SolidWorksを使用してアセンブリ(組立)作業に必要な治具ツールを適切な期間で設計、開発、準備する。
・油圧掘削機の新しい試作機ごとの組み立てラインにおける標準時間およびサイクルタイムを分析して計算し、プロセスの弱点を明らかにし改善の可能性を探りつつ、是正措置を提案し実行する。
(2)大学で機械工学の学士号を取得(2014年)
【スキル】
5Whys、Kaizen、Value Stream Mapping(VSM)などの製造のリーン生産方式を実装可能。
Matlabプログラミング、SolidWorks(CAD Drawing)、AutoCAD、およびMS Officeツール。
【日本語】
日本に来て5年経つため、日常会話をスムーズに行うことができる。2014年にN2取得。職場では、全て日本語でコミュニケーションを取っており、仕事内容も説明できる

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