PROFILE 候補者プロフィール

候補者ID
6209
誕生年
1977年
性別
男性
学生の出身エリア
東南アジア
大学のタイプ
国内 有名国立大学
卒業年度
2012年9月
学位
博士
特徴
コンピュータビジョンの専門家、データサイエンティストおよびAIエンジニア

アクティブ・コネクター
推薦の理由
RECOMMENDATION

【特筆すべき経験】
・現在は、国内国立大学のコンピュータビジョンラボにて助教授として遠隔勤務。コンピュータービジョン、ディープラーニング、およびNLPを含むいくつかの研究プロジェクトを担当し、6人のメンバーのグループで遠隔で作業を行う。介護ロボット用のMATLABとMatConvNetを使った表情認識のプロトタイプの開発に従事。 Python、LSTMおよびRNNモデルを使用したテキスト分類/要約/生成のためのMLモデルの研究開発にも携わる。
・2年間、自動車や関連機器の開発を行う国内企業でAI研究者としてフルタイム勤務。自動運転車プロジェクトに取り組む。半自動運転システムと誘導ロボットの研究と設計試作を担当する。そのため、Generative Adversarial Networks、RNN、CNN、画像分類モデル、ビデオ、画像処理などの実務経験を積むことができ、顔認識、オブジェクト検出、およびPython、Tensorflow、Mxnet、OpenCVでの認識のためのMLモデルの実験と開発も行う。 Linux環境でPython、Tensorflow、Theano、Caffe、Keras、Chainer、Mxnet、およびOpenCVを使ったいくつかの研究の実装にも携わる。
・約2年間、埼玉大学のフルタイムの博士研究員となり、介護ロボット用の人間の感情認識モジュールの研究や開発、またサービスロボットによる物体認識のためのMLモデルの開発に従事。MATLAB、ツールボックス、SVM、およびビデオデータとのハイブリッドアプローチに基づいて、表情認識MLモデルを作成する。
・奈良先端科学技術大学院大学博士研究員として、無害な光源を使用して人体内部の3D可視化のプロトタイプを開発するための研究を行う。
・大阪大学産業科学研究所博士研究員として、3Dの視覚化のための計算イメージング法を作成する。
・母国の大学の修士課程では、VRのためのプロトタイプ開発を行う。埼玉大学の博士課程では、コンピュータビジョン(サービスロボットのための物体認識)の研究が中心で、物体認識のためのプロトタイプの開発を行う。
【スキル】
コンピュータービジョン(5年)、ディープラーニング/機械学習(3年)、コンピュテーショナルイメージング(1年半)、Python(3年)、MATLAB(5年)、C(3年)
【日本語】
簡単な単語、表現を使った質問には知っている言葉を使い、ゆっくりと返答をすることが可能。ひらがな、カタカナは現在習得しているところで、JLPTはまだ受けたことがない。

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