PROFILE 候補者プロフィール

候補者ID
6081
誕生年
1985年
性別
男性
学生の出身エリア
南アジア
大学のタイプ
海外 公立大学
卒業年度
2006年5月
学位
学士
特徴
実務経験12年 組み込みシステムのアルゴリズム実装のスペシャリスト

アクティブ・コネクター
推薦の理由
RECOMMENDATION

【特筆すべき経験】
・母国の大学で電気・電子工学を専攻。
・2006年7月〜2010年6月までは、母国のソフトウェア企業でさまざまなマイクロコントローラやSoCsのファームウェア開発を担当し、またOSおよびNo-OSの両環境のデバイスドライバの開発も行う。
・2010年6月〜2011年8月まで、母国のITサービス企業に勤務しケイデンスPalladium エミュレーションプラットフォームを使用しDSPプロセッサーのチッププレシリコン検証を実行する。加えてDSCプロセッサー用のチップサポートライブラリの開発にも携わる。
・2011年8月〜2016年11月まで、Canonの母国支社において、主任技術者としてソフトウェアプロジェクトのセキュリティーに関する技術的業務に携わる。ARM Trustzoneを使用しハードウェア支援型のハイパーバイザーの開発を行い、またSoCブートプロセスを安全にするためにセキュアブートの実装なども担当する。その他、ブートイメージのFPGAの復号・認証にかかる時間を短縮するためにハードウェアアクセラレータを使用。CPUの効率的な使用の暗号ハードウェアアクセラレータのためのLinuxマルチコアドライバーの開発などにも携わり、XTS-AES IEEE 1619の業務も行う。
・上記勤務期間内の2年4ヶ月間は、組み込みLinuxプラットフォームグループに所属し、NIST、MITREやCVEデータベースに対するLinuxカーネルの脆弱性分析などを指揮する。
・2016年12月〜現在まで、日本国内の大手電機機器メーカーに勤務し、システムレベルセキュリティーを向上させるための、ハードおよびソフトウェアの両方に関連する業務に携わる。ザイリンクスZynq FPGAのプログラマブル論理回路内の暗号ハードウェアアクセラレータの統合なども行う。また高位合成(System C)を使用しストリーム暗号IPの開発も担当し、暗号ハードウェアアクセラレータのRTLを向上させるような業務も行う。
【スキル】
ARM、RTOS、ハードウェアデザイン・構築、XML、ファームウェア、Verilog、Unix、組み込みソフトウェア、組み込みLinux、ClearCase、C、デバッギング、C++、SQL
【日本語】

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